赤トンボという乗り物があってだな・・・

遠い昔にテレビで見たロボットアニメをふと思い出したのですが、主人公やその仲間の運転するロボットは殆ど全て第一線兵器だったような気がします。

年端もいかない少年達が操縦して敵対勢力と戦うといった内容が多かったと思います、私の覚えている限りでは。考えてみれば国家の威信と納税者の血と汗の結晶に子供を搭乗させて戦に向かわせるとは何事か!

とは今になって思う事ではありますが、今回の主題は訓練や適性検査はいったいどのように行われていたのかという事であります。未来の兵器なのでそのような順序は必要なくて誰でも簡単に操作出来る様になっている機械なのである、が正解なのかも知れませんがなんとなく腑に落ちない説明でもあります。

そもそもスマートフォンの操作だけで結構な時間の訓練が必要であった私だからかもとは言えますが、いくら未来の最先端軍事技術の結晶だとしても簡単に行かないでしょうきっと。

水温や油温をチェックして無線機やその他システムが正常に作動してるか確認しレーダースコープに敵影がいないか用心しながら兵装パネルの安全装置を解除してさらに・・・・やはり訓練と適性検査は必要かと思われます。

そうでないと一台あたり相当な金額がかかるロボットとその燃料と一番大切な若者の命を宇宙空間の藻屑?にしてしまう事でしょう。

最初は操作も簡単で壊れにくい簡単な機械で適性検査を行ってそれをクリアした人間だけがその次の段階に進み、最終的に第一線ロボット兵器に乗れるようになるべきかと個人的に思いついたわけであります。

当然地球の未来とその時代の納税者の為に。

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そこで宇宙世紀の戦場から現在の交通事情に時代を巻き戻しまして、オートバイの練習機を提案しようかと考案しました。

憧れのオートバイが欲しくて免許を取ったとしても簡単なギヤ付きオートバイで訓練期間を設けるのはきっと良いことだと思われるからです。

オートバイは倒れます、これは厳然たる事実であります。

購入したての小奇麗で高価な愛車にキズや凹み割れなどが発生していくのは心苦しいものがあります、乗るのが怖くなってホコリまみれになることもあります。

そこで初等練習機で経験を積むのが大事なのです。簡単操作で壊れにくいオートバイ。

それは名車中の名車と言っても過言ではない車両です。砂漠からツンドラまでビジネスシーンから農作業まで可能なマルチロールバイク!それはスーパーカブです。基本的なメンテナンスさえしていれば一生ものと言って差し支えないでしょう。

日本中のプロライダー(ここでは郵便配達や新聞配達です)が認めた信頼性がそれを物語っています、速いバイクに乗って空いた高速道路でスピードを出すのは誰だって出来ます、ただコントロールをするのはとても難しいのです。
と 言うわけで 今回の目玉車両 鶏がら状態ではありますが

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カブはカブでもプレスカブという新聞配達用に特化したよくできたスーパーカブです。しかもフューエルインジェクション装備のいわば知能指数の高いカブです。

その他普通のカブよりブレーキが強力なのと、その他いろいろ違いますがやはりカブです。

走行距離は地球一周以上なのでエンジンをばらしてみましょう。

エンジンをばらす前に掃除するのでありますが・・・

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秘訣があるとすれば・・なにも考えずに洗いましょう。エンジンに関してはまたの機会に。

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